iPod

第3世代(3G)と第5世代(5G)と第6世代(6G)


左から3G-20GB  5G-60GB  6G-80GB



2004年06月、以前から欲しいと思っていたiPodを衝動買いしました。
単に車のCDチェンジャのCDを入れ替えるのが面倒なだけですが(^^ゞ
今回購入したのはiPod 20GB(第3世代) です。


 

iPodについてはwww.apple.co.jp

appleのサポートページ(iPod)


iPod関連サイト

iPod Style

iPod Club

ありがとうiPod

iPod・iTunesを使おう!

iPod LOVE


 

基本セットだけでは車内で使うにはチョット不便です。
置き場所にも困りますし、充電の問題もあります
どうやってカーオーディオに接続するか・・・

ネットで探していたら良い物がありました。

TransPod デジタル
ベースドック付きFMデジタルトランスミッタです。
ホルダー機能・充電機能・FM送信機能があります。

シガーソケットに直接差し込むタイプですが、
同梱のアタッチメントでそれ以外の場所に固定可能です。
その場合は専用のDCアダプタ(同梱)を使います。
 

使ってみた感想

ホールド感OK
充電機能OK
見た目の一体感OK

FMの音質・・NG

なんと、悲しいことに音質があまりよくありません。
どうしても低音域と高音域がカットされています。
サウンドシャキット+純正オーディオでもCD並の
クオリティで聞くことが難しいです。(ランクルの時)

仕方がないので・・
コートがじゃまですがカセットアダプタを介して聞いています。

ということですので・・・
折角のTransPodですが、ホルダーと充電機能だけ使っています。
置き場が確保できるのでこれだけでも買った甲斐はあったと思います。
 

TransPodは
OLIOSPECにて購入しました。
 
 
 

iPodと同期をとっているマシンは
PowerMacG4マシンがあるにも関わらず なぜかWindowsPC・・・

でも、基本ソフトはもちろんiTunesです。

オプションのiPod Dock コネクタ
(FireWire + USB 2.0 ケーブル用) で同期をとっています。
 
 

車載画像


 

iPod→付属リモコン→カセットアダプタというアナログ的な使い方をしています。


取付車種は トヨタ ランドクルーザ・シグナス


裏側の様子 

シガーソケット→ライターマウントアーム(付属品)→延長アーム(付属品)→TransPod本体


車両入れ替えのためTransPod載せ替え

 

キャデラック・エ スカレ ード2004年式。
基本的な使い方はランクルの時と同じです。
純正オーディオはBOSEのシステムのため
音質はそこそこ良いレベルです。


 


そろそろ第5世代のiPodを買おうかと・・・

で、買ってしまいました。(2005.12.08)
第5世代iPod with VIDEO 60GB


ちなみに、今まで使っていた第3世代iPodのDockは使えません。
iPodの形状が微妙に違うため、iPodを最後まで差し込むことができませんでした(・_・、)
Dock コネクタケーブル(USBタイプ)は使えました。

車載で使っていたTransPodも使用できました。



カセット式のカーコネクティングキットで音声を取り込んでいましたが、




エスカレードの純正オーディオ用の外部入力端子を購入したので取り付けました。
また、iPodのビデオ画像をナビのモニタで表示できるようにしました。
詳しくはエスカレードのページで紹介していま す。


 


ちなみに・・・
今まで使っていたiPod(3G)は・・・

もう1台の車、アテンザに載せることにしました。





純正オーディオの外部入力端子を介して接続しています。

画像の取り付けベースはNYKO UNIVERSAL CAR MOUNTを使用しています。
取り扱いメーカのアスクのページ

電源ケーブルはBelkin Mobile Power Cord for iPodを使用しています。
BELKINのページ
ただ、ノイズがラインに乗ってしまい、無音時には結構目立ちます。
エスカレードで使っているTransPodではノイズは入りませんので、
たまたまこの製品がそういう仕様なんでしょう・・・(; ;)ホロホロ


このiPodは電池消耗のため修理交換となりました。
2006.1.22に引き取ってもらい、1.25には交換されたiPodが戻ってきました。
AppleCare Protection Plan for iPodに入っていたため交換は無料。


 


第6世代 iPod classic 80GB

車両増車のために購入しました。
丁度iPodのモデルチェンジ時期と重なったため新製品の購入となりました。

今回のモデルチェンジではラインナップに新製品が加わるなどかなり目を引く構成です。
また、classicも外観がチョット変わって上面筐体がアルミのカバーに変更になりました。
特に、容量が増えて価格が下がったところがウレシイですね。




しかし問題が・・・


私の今までのiPodの利用方法はカーオーディオに接続して音楽を、ナビに接続してビデオを観るために使用しています。
第5世代のiPodは上側にあるヘッドホン端子から音声とビデオ出力がされていましたが(原則として対応している
専用のケーブルが必要ですが)今回のiPod classicは仕様が変更されているようです。
調べてみたところ、ビデオはDockコネクタから出力されているようです。
ってことは今までのケーブルは使えないと言うことになります(--#)

それに・・・

New iPodシリーズは、TV出力機能を行う場合、Appleの認証チップが入った
ビデオ出力ケーブルを接続しないと使用出来ない仕組みになっているらしいのです。

ということで、必要なのはApple純正の コンポジット AV ケーブルになります。



アップルストアで購入したら・・・納期1ヶ月かかりました。
10/13に無事納品。




車載時の電源はシガープラグアダプタでUSB電源出力のモノが市販されていますので
それを使えば電源の確保−充電も問題なくできます。




NEW MINI コンバーチブルに取付(2007.10.15)





iPodホルダはベル キンのTuneDok Car Holder for iPodを使用。
接続は映像・音声ともにナビシステムに入力。

使い出したところで、不便な点が出てきました。
今までのiPodVIDEOでは ビデオ→アーティスト→ビデオファイル名といった
階層で表示されたのですが、今回のclassicでは
ビデオ→ビデオ ファイル名
になってしまい(それもファイル名でソートされてしまいます)ちょっと使いにくいです。
(もしかすると設定があるのかも・・・???)





 








 

DVDリッピングツール等
DVD Decrypter
DVDコピー完全詳細マニュアル

CDリッピングツール
Exact Audio Copy

その他画像関係
携帯動画変換君

Vector


第5世代iPodのサポートするビデオ形式はMPEG-4(最高2.5 Mbps、480×480、毎秒30フレーム)と
H.264(最高768 Kbps、320×240、毎秒30フレームまで)です。

定番ソフト
Apple QuickTime
Proにアップグレードすると編集もできます。


DVDデータのiPodへの取り込みについて、感じたこと。

iPodでは、DVDに収録されている、index(目次)機能、チャプター機能などは使用することができません。
ちなみにiPodでの早送り機能は使うことができます。
ここで紹介している携帯動画変換君による取り込みは、単純にDVDの画像データと音声データを変換しiTunsを経由して
iPodに転送するのみです。
(その他のソフトについてはわかりませんが、たぶんどれも同じでしょう)


下記はDVDの中のVIDEO TSフォルダを開いたところです。(このDVDは、倖田來未のBEST)





この中にある .VOB ファイル(MPEGファイル)がビデオとして実際に再生されるデータになります。

VIDEO_TS.VOBは健康上の注意・・・とおことわりなどのデータです。
VTS_01_0.VOBはトップページや曲目の選択ページです。
このDVDの本編であるビデオクリップは、VTS_01_1.VOBからVTS_01_06.VOBの6つのファイルのみです。

これを携帯動画変換君のウインドウにドラック&ドロップして変換するわけですが、iTunesにも変換した6つのファイルが
取り込まれます。
このDVDに収録されているVOBファイルは、単純に1つのファイルの容量による分割ですので、DVD再生時の曲間隔とは違ったデータです。
変換して取り込んだ1つのファイルを見終わると、曲の途中でもいったん画面が切れてしまいます、少し間(ほんの数秒)をおいて
次のファイルの再生に移りますがこの間が拍子抜けした感じになってしまいます。
これを防止するには動画編集ソフトで切れているファイルをつないでやるしか無いと思います。

試しに 動画編集ソフトCyberLink PowerDirector で切れているVOBファイルをつなぎ、mpeg2形式で出力し、携帯動画変換君で
取り込んだところ、うまくいきました。

また、AppleのApple QuickTimeProにアップグレードすると編集することもできます。
(編集したファイルをiPod用ファイルにエクスポートできます。

取り込む画像データの変換ビットレートは、iPodの画面で見るだけであれば大きくしなくてもよい(ファイル容量は小)と
思いますが、外部のモニタなどで再生する場合はある程度ビットレートを大きく(ファイル容量は大)してやらないと、
画像が荒くなってしまいます。

まずはいろいろ試してみて、最適な方法を探ると良いと思います。






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2007.10.20更新
2008.10.19リンクチェック済み